2007年02月13日

家の構造比較検討

 家を建てようかと住宅展示場に行きました。
数十社ある中から今回は、木造軸組み構造と木造枠組み構造
そして、軽量鉄骨構造の三社を見てきました。
 
各社とも営業マンまんの話を聞くとなるほどと納得できる。
地震に強いだの高気密高断熱構造だの実に話が上手である。
 
しかし、この地震に強いとはどの程度の地震なのか?
と首をかしげる。
たいていの営業マンは回答が無い。
 
地震といって思い出すのはやはり、阪神淡路大震災である。
高速道路が倒壊するなど、想像もつかなかったような規模である。
あの地震のときでも、場所にも寄るだろうが倒壊を免れた家がある。
 
聞いてみると、そのほとんどが木造枠組み構造いわゆる2×4構造だ。
 
とまぁ地震の話はさておいて、狭い住宅地で必要な部屋数を
確保するためにはやはり、上に伸ばすしかないのである。
そう、三階建てである。
 
三階建てとなると木造ではかなり無理があるようでここは
軽量鉄骨構造に軍配があがった。
 
では、木造軸組み構造は何も利点は無いのかと思い調べてみた。
すると、家が出来上がってから将来の改築や増築がほぼ
自由自在に出来るようである。
 
子供が大きくなり出て行ったときには間取りを改造するのに
制限無く出来るようである。
免震構造と併用すれば良い家かもしれない。
 
CMで『窓は選ぶ時代』と言ってますが、今回見た家は
いずれもペアガラスであった。が、ひとつだけトリプルガラス
という建物があった。
 
この話については次の機会にお話しましょう。
posted by 河内のちりめん問屋 at 08:05| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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