2008年12月07日

家を建てる/住宅ローンの落とし穴

家を建てるときや購入する場合に『住宅ローン』を使う人は多いでしょう。
この住宅ローンには様々な種類(商品)が存在します。
銀行の住宅ローンや住宅金融公庫のフラット35など金利や内容も様々です。

銀行の住宅ローンは大きく2つに分かれます。
一番大きな違いは固定金利と変動金利があることです。
金融公庫のフラット35の場合は35年間金利は一定です。

当然ながら35年間という長い年月の間金利が同じということは決して低くは無い。
又、銀行の場合でも銀行によって取り扱う商品の内容が異なる。

住宅ローンの落とし穴の代表的な物は支払いの方式である。
35年間のローンを組んだ場合、最初の5年ほど元本を返済せず
金利のみを優先して返済する方式がある。

よく、『ローンが全然減らない』、『金利ばっかり払っている』
ということを耳にする。
結局はこういうことである。

住宅ローンを組む場合には色々な金融機関に相談することが
重要である。
こちらは素人なので向こうの言いなりでローンを組まないように注意しましょう。

融資側は、こちらの聞くこと以上に教えてはくれません。
銀行も商売人ですから。

住宅ローンを組む場合でも聞ける範囲で
実際に住宅ローンを組んでいる人の話を聞きましょう。
思わぬ参考になることがあるかもしれません。

最後に、固定金利と変動金利はどちらが得?
なのかという疑問を持つ方が多いと思います。
金融機関側は絶対に意見してくれません。

ご自身の判断しか有りません。
世の中の情勢を良く見据えていくとどちらが得?
簡単に答えは出ます。

その答えはあなた自身の中にあります。

posted by 河内のちりめん問屋 at 08:45| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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