全国的に節電ムードが漂っている。
こまめに電気を消したり、コンセントを抜いたりとチリも積もればである。
各家庭では其々の独自の節電に対する考え方があるのも事実である。
では、本当の節電とはどういうことなのだろうか?
日中はできるだけエアコンの使用を避け、夕方から就寝までエアコンを点ける。
こういう方は多いのではないでしょうか。
一般的なわが国の家の構造からすると非常に非効率的な節電?である。
エアコンの無い家の中の日中の温度は40℃を遥かに超える場合も少なくはありません。
(建売住宅の2階はもっと暑いかも?)
一度、高温になった室内を28℃程度まで下げるとなると相当の電力を消費します。
当然、室温が上がれば冷蔵庫の電力消費も増幅するのです。
留守宅で24時間エアコンを点けるというのは非常に勿体無い気がします。
が、トータルで考えると意外と節電になっているかもしれません。
日中が留守の家の場合、カーテンを閉め、直射日光が室内に入らないようにし
換気扇を回し、安全な窓を少し開けて室内の空気が流れるようにしておけば
帰宅時に蒸し風呂と遭遇するというのも避けられるかもしれません。
節電には色々方法はありますが、一人にひとつ『うちわ』や『扇子』を持つのも
十分な節電に繋がると思います。
扇風機は楽ですが電気が必要ですから。。。








